長野の助成制度を活用しよう
長野への田舎暮しを決めたら、まずは資金計画を立てる際に
自治体が実施している助成制度を活用していきましょう。
そこで、長野の助成制度を活用するために、
情報収集ができるサイトをご紹介します。
長野県の田舎暮し総合案内
信州長野の田舎暮し情報センター
移住・交流希望者に役に立つ情報を発信
長野県へのIターン相談
長野県の田舎暮し助成制度
信州長野で実際に実施されている移住支援制度をご紹介しましょう。
今回は、飯山市と南信州 松川町の助成制度をご案内します。
飯山市移住・定住支援宅建促進事業
「個人住宅を建設する場合」
移住者が飯山市土地開発公社の分譲地で個人住宅を建設すると、
飯山市内の建設業者に依頼すると150万円の補助をしてくれます。
「中古住宅を購入する場合」
移住者が中古住宅を購入する際に、借入金1,500万円を限度に、
その2%相当額を2年間補助してくれます。(限度額60万円)
南信州 松川町の新築住宅に係わる固定資産税助成金制度
南信州 松川町へIJUターンなどにより定住を希望する方を応援するために
新たに宅地を取得して住宅を新築した場合、
課税となった年度から6年間に
床面積120m2部分に課せられる固定資産税相当額の1/2の額を助成してくれます。
これに伴い、松川町では土地開発公社により
南森林住宅地を造成し、現在宅地1区画を分譲しています。
その他に、松川町では定住者支援策として、
『空き家情報バンク』制度を実施しています。
なかなか情報へのアクセスや収集ができなかった空き家情報を提供するサービスです。
尚、松川町では、IJUターン希望者の定住支援策の一環として、
松川町内の企業への無料職業紹介事業を行っています。
信州で田舎暮しを始めたい方へ、長野の物件や古民家、中古住宅の選び方や探し方のご紹介の他に、定住促進助成金などの支援・助成制度もご案内します。