中古住宅の選び方

田舎暮し物件でも人気がある中古物件とは、
皆さんがご存知の一般的な中古住宅と同じことで、
都会でも流通している物件とほとんど変わらないものです。

基本的に中古物件は手ごろな価格帯で割安感があるため、
田舎に移住されたい方にとってはお勧めな物件です。

もちろん、信州・長野にも中古住宅は多く流通しており、
都会と異なる点と言えば、やはり部屋数や面積が
都会よりも多く広いといった特徴があります。

中古住宅のチェックポイント

ただし、中古住宅ということなので、
チェックしないといけないポイントがあることも事実です。

  1. 基礎部分
    建物自体の基礎部分(土台)をチェックしましょう。
    ポイントとしては外側のコンクリート部分にひび割れ等が発生しているかをみてみまし ょう。


  2. 屋根
    実際に上からみないと分からないのですが、雨漏りしないかを確認する必要があります 。


  3. 外壁
    外壁にひび割れ等が発生していないかどうかを確認します。


  4. 床下
    実際に床を歩いてみて床板に沈み込みがないかを確認しましょう。
    また床下から臭いが発生していないかをチェックすることも重要です。


  5. 給排水部分
    排水に時間がかかるとか、給水の出があまり良くないなどといった不具合がある場合は 、
    給排水部分に損傷がある可能性が高いので必ずチェックしましょう。


  6. リフォーム費用
    上記のようなチェックポイントを修理する場合は、別途費用が掛かります。
    そのため、ある程度のリフォーム代も必要となってくることも前提と考えて、
    中古住宅を購入する必要があります。
    このリフォーム費用を考えて物件を選ばないと、
    修理代がかさんで大きな出費になる可能性もありますので注意しましょう。

信州で田舎暮しを始めたい方へ、長野の物件や古民家、中古住宅の選び方や探し方のご紹介の他に、定住促進助成金などの支援・助成制度もご案内します。