信州・長野とは

信州とは別名「信濃国」といいますが、江戸時代にいわれた地名です。
この信濃国は、現在でいうところの長野県を示す言葉です。

ただ、信濃国を現在のエリアでみると、岐阜県中津川市の一部も信濃国に含まれているため、
実際のところは信州というと長野県と岐阜県の一部であるという見方もできますが、
一般的には信州というと長野県を示すことになります。

長野県とは

長野県というとどのようなイメージを持っていますか?
自然がいっぱいで食べ物が美味しいという印象をお持ちの方が多いと聞きました。
そこで、長野県の特徴をご紹介したいと思います。

長野県の特徴を一番最初に説明するとなると、
日本で4番目に面積が大きいが山の幸が豊富であるということです。
最近、テレビ番組でも取り上げられましたが、
長野県は「海なし県」といわれていますが・・・

長野県は南北方向に長く8つの県に囲まれています。
(新潟県,群馬県,埼玉県,山梨県,静岡県,愛知県,岐阜県,富山県)
また、長野県は4つの地域にわけることができます。
北信、東信、中信、南信です。

北信に含まれている長野市が県庁所在地となっています。

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